のぼりとはどんなもの?

一目でわかるわかりやすい目印ということで今では主にお店の広告用看板の役目を担っているのぼりですが、身近な物も歴史をひもといていくと、意外な事実や面白い発見ができそうです。

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2013年5月25日 用途

のぼりを応援グッズに!

現在ではのぼりといえば、お店の広告や神社仏閣、はたまた芝居小屋や選挙運動にはかかせない宣伝のための商品という印象があります。

昔は綿や絹の織物で作られていて、大きさも、高さは1尺2寸(約3メートル60センチ)、幅は2幅(約76センチ)が基本の大きさという決まりがありましたが今では雨に濡れても乾きやすい合成繊維の生地にカラフルな色が塗られている旗が多く、支えるさおも金属パイプに塗料を塗ってある丈夫で軽いものにとって変わられています。

カラフルなのぼりは遠くからでも目立つため、車や自転車で道を走っているとどこにどのようなお店があるかすぐに分かるため、安価なわりには宣伝効果抜群の、とても便利な広告媒体といえるでしょう。

もちろん、神社仏閣にある白地に黒文字や赤地に白文字ののぼりも色彩に乏しい神社ではとても目立つ存在です。

こののぼりは、のぼりを専用に作っている会社も多いため、自分のひいきにしているチームの応援の時などに作ってみてはいかがでしょうか。

客席のどこから応援していても声援とともに力強い応援グッズとなってくれることは確実といえるでしょう。

以前、応援グッズとしてのぼりを作成したことがありますが、インターネットで申し込んで(今では、多くののぼりをつくっている会社はインターネットでの注文を受け付けています。例:のぼり印刷ドットコム)出来上がった品を見たときは、その大きさもさることながら、どの応援グッズよりも目立つに違いないと思いました。

色、柄、サイズも豊富に取り揃えているため、一度、検討してみてはいかがでしょうか。