のぼりとはどんなもの?

一目でわかるわかりやすい目印ということで今では主にお店の広告用看板の役目を担っているのぼりですが、身近な物も歴史をひもといていくと、意外な事実や面白い発見ができそうです。

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2013年7月5日 用途

のぼりの謎

電車や高速道路を利用している最中に「のぼり」「くだり」という表現が出てきますね。

一体どの方向に向かってのぼると言っているのか、くだると言っているのか、わからなくなる時はありませんか?

私はいつも、一旦落ち着いてから考えないと、わからなくなってしまいます。

普段は車移動が多いのですが、ラジオでのぼり方向が渋滞~などと聞いても、いまいちピンとこないのです。

私にはのぼりと聞いても、道路の脇ではためいているのぼりの方が、余程しっくりきます(笑)

旗の方ののぼりは、けっこう好きです。

特に地方の道路を走っている時にチラリと見える、ご当地名物ののぼりってありますよね。

「青森りんご」とか「ひつまぶし」とか・・・。

あれは見ているだけでわくわくしてしまいますね。

この地方はこんな名物があるんだな~と、興味を惹かれてふらりと立ち寄ってしまったりもします。

今まで見てきたご当地のぼりの中で一番印象深かったのは、「おとり」とだけ書かれたのぼりですね。

おとり・・・って、おとり捜査とかのおとり?そんな名物ってあるの?と、非常に謎でした。

というか、今でも謎です。

今度見かけたら、謎を解明したいと思います。